お米のこだわり


平成29年10月中旬〜11月上旬
今年は天候にずいぶん左右されましたが、
無事稲刈りが終了しました。
 
 


おいしいお米はお水から

きすみの地区は粘土質の肥沃な土地で米づくりが行われています。
小野アルプスの抱く豊富な水はきすみの地区の北西にある鴨池に流れ込んでいます。きすみの営農では、その鴨池を水源として各圃場をパイプラインでつなぎ、小野アルプスの水の恵みを最大限に利用しています。
また、田んぼごとに、肥料の量や施肥の時期などに細かく配慮して、おいしい米作りに日々努力しています。


白鳥も遊びに来る鴨池

品質管理のため最新設備を導入

稲刈りの後、すぐにお米の乾燥作業に入ります。
遠赤外線乾燥機で昔の天日干しに近い状態でじっくり乾燥させ、お米の品質が変わらないように全体的にムラなく乾燥出来る様に調整しています。
おいしく食べて頂けるよう水分量は15%になるように調整しています。

その後不良品や異物を自動的に取り除く色彩選別機を使用し、品質が一定になるように管理をしています。
袋詰めが終わると玄米を保冷庫に入れて保管し、お米の劣化を防ぎます。

精米
遠赤外線乾燥機
精米
乾燥調整部
精米
色彩選別
精米
保冷庫

真空パックで美味しさ長持ち

精米したお米はだんだんと味が落ちていきます。そこできすみの営農では、発送前に一つ一つ精米し、精米後真空パックしてお届けします。
真空パックなら、空気にふれないので精米したての新鮮なおいしさを保ち、お米の劣化を最小限に抑えられるからです。
また、パック自体を圧縮しているので、空いてるスペースに収納しやすいというメリットもあります。
封を開けなければ、涼しい場所での保管で1年くらいの長期保存も可能です。 カビ・乾燥・におい移りも防ぎます。

精米
精米
お米を測る
お米を測る
真空パック
真空パック
出荷
出荷

子育て世代のきすみ農Girlsが、自分たちの大切な家族に食べさせたい、と愛情こめて作った安心・安全なお米。頑張ってるお母さんを子どもたちに見てもらいたい、地域の方々に喜んでもらいたい、そんな作り手たちの心のこもったお米をどうぞお召し上がりください!

きすみ農Girls

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