
きすみの地区は粘土質の肥沃な土地で米づくりが行われています。
小野アルプスの抱く豊富な水はきすみの地区の北西にある鴨池に流れ込んでいます。きすみの営農では、その鴨池を水源として各圃場をパイプラインでつなぎ、小野アルプスの水の恵みを最大限に利用しています。
おいしい米作りに日々努力しています。

稲刈りの後、すぐにお米の乾燥作業に入ります。
遠赤外線乾燥機で昔の天日干しに近い状態でじっくり乾燥させ、お米の品質が変わらないように全体的にムラなく乾燥出来る様に調整しています。
おいしく食べて頂けるよう水分量は15%になるように調整しています。
その後不良品や異物を自動的に取り除く色彩選別機を使用し、品質が一定になるように管理をしています。
袋詰めが終わると玄米を保冷庫に入れて保管し、お米の劣化を防ぎます。



